のれんが活躍する場面

安っぽいのは避けたい

のれんを製作する前に考えたいことお店の顔ともいえるのれんはデザインも重視して
選んでいきたいところです。

屋外に設置

それでもお店の外で風雨にさらされたり汚れが付いたりと
いうことがあると、見た目も悪くなりますし、お店の印象も
マイナスになってしまうということがあります。

そのため水に強くお手入れがしやすい丈夫な撥水のれんを
選ぶのはよい選択だといえるでしょう。デメリット

しかし機能性だけを重視してしまう事によって、逆に安っぽい印象を
与えてしまうことになると、逆効果になってしまいます。

どうしても撥水加工をした生地というものは、一般の物に比べて
種類や数が少ないですから、選択肢も少なくなってしまうといえます。

自宅で使うなどという場合であれば、多少安っぽく見えてしまうものでも
機能性が高ければよいと妥協することができるかもしれませんが、
お店の場合はそうはいかず、お客様が見た時にどう思うかということが
重要なポイントとなってくるのです。

ここでデザイン選びに妥協してしまうと、せっかくのお店の顔が
台無しになってしまうので、ある程度安っぽくない見た目のものを
選ぶということが重要になります。

撥水のれんにするという形で、機能性がほしいけれど見た目もよいものにしたいという場合は
多少費用が掛かっても、オーダーでしっかりしたものを作るということをお勧めします。

既成の撥水生地を使うというだけではなく、オリジナルで染めたものなどを
撥水加工するという事に対応している業者もあるので、デザインにこだわって
宣伝集客に役立てたいという場合にはぜひ相談してみるとよいでしょう。

やはりお店に入る時に真っ先に目につくものがのれんですから
そこにはしっかりこだわりを発揮していきたいものです。

ちょっと価格が高めであることにためらいを感じることもあるでしょうが
撥水加工がされていることで、一つののれんが長持ちしていくという事を考えれば
逆に安くなるという事もあります。

ぜひ安っぽくない撥水のれんをオーダーして利用していきましょう。

【色と購買意欲の関係】赤色で購買意欲が増進する?!

色は人の精神に作用して様々な影響を与えます。購買に関しても影響を与えます。
例えば、赤は、購買意欲を増進させると言われています。ある心理学者によれば、人の注意をひき身体の体温・血圧を高める興奮作用があり、
それが購買意欲につながると言っています。

赤は、血液の色なので人の神経が本能的に反応してしまうのかもしれませんね。
実社会でも赤の購買意欲の増進作用の活用は確認できます。例えば、大手ECサイトである楽天のページには、サイトを利用した人の購入率を
上がるために赤が利用されていることが分かります。

例えば、「タイムセール・割引・ご購入手続き」などの表示の色に使われています。また、食欲を増進させる効果もあると言われています。

実際に街では店頭デザイン店内に赤を利用している店も少なくありません。
したがって集客のための、のれんは赤色の撥水のれんをオーダーしてみるのも良いのではないでしょうか。

ただ、注意して欲しいことがあります。それは、赤い色は安っぽいと言う印象も与えてしまう可能性があることです。

高級感を売りにしている店に使うのれんは落ち着いた赤を使うとか赤を使うのはポイントだけにする、などの工夫も必要なのかもしれません。